幸せホルモンって?

〜幸せホルモン「オキシトシン」を出すには

肌に心地いい刺激をうけること〜

「オキシトシン」って知っていますか?

別名「愛情ホルモン」、「癒しホルモン」とも言われ、3大幸せホルモン(オキシトシン・セロトニン・ドーパミン)の一つに数えられています。

オキシトシンが分泌されると、「幸せだなぁ」と感じる幸福感の高まり、ストレス緩和、精神の安定、不安の現象など、様々な良い効果を私達の心身に与えてくれることがわかっています。

オキシトシンの分泌には触覚が深く関わっており、分泌させる方法には

・着心地のいい洋服に身を包む

・柔らかくて気持ちのいいものに触れる(抱き枕や人形など)

・熱いお風呂と冷たいお風呂を交互に行き来する「温冷交代浴」を行う

・アロマテラピー

等、他にも色々な方法があります。

そして

オキシトシンを分泌させる方法のひとつとしてマッサージやエステを受けることも推奨されています♪

皮膚科医のベラ・モーレン氏らが2012年に発表した論文によれば、背中上部に15分のマッサージを受けた場合と、15分間休んだだけの場合の血中オキシトシン濃度を比べたところ、マッサージを受けたほうが有意に高かったそうです✨

この実験はマッサージを提供するセラピストと被験者の間の会話は最小限にして行うというルールの下行われたそうです。

会話でのコミュニケーションが無くても肌に心地よい刺激を受けるだけでオキシトシンは分泌されるということです。

これまで、外国人のお客様に施術させていただく場合「Are you ok?」「Thank you!」などの簡単な言葉のみで乗り切っていて、

英語が話せなくて申し訳ないな、と思っていましたが、施術が終わったあとはニコニコ送り出して下さるので、この実験にある触れるだけでもオキシトシンが分泌されるという事実を知ってなんだか納得、、、会話が無かったとしても肌から、癒しを感じてもらえていたのかな、、、と安心することができました♪

オキシトシンが増えると、他者への愛情や信頼が強まったり、記憶力が高まるなどさまざまな効果があります。

幸せホルモン・オキシトシンを増やして毎日を笑顔で過ごしていきたいですね♪

簡単にオキシトシンを出す方法

「可愛い動物を眺める♡」